中幸町教室の皆さん

ミスのない解き方をめざしましょう

ミスのない良い解き方は「目→頭→手」の順に指令がいく解き方です。子どもたちには、式をよく見て、繰り上がりなど見極めて、「わかった!」と思ってから鉛筆を動かすように伝えています。

「うちの子、超高速で鉛筆が動いていてすごいわ(^O^)」とお考えのお母さま、それは「目→手」で頭を通さずに解いている作業的な解き方です。式が複雑になるに連れミスがどんどん増えていきます。幼児さんのプリントの取り組み方がまさに正しい形です。大きい子のように鉛筆を走らせて字を書くことはありません。ひとつずつ確信をもって答えを書くのでミスがほとんどありません。まねして欲しいです。 算数を例に書きましたが、国語も英語も同じです。設問で何を聞かれているかよく考えることなしに正解は書けません。

ミスをしたときには、すぐに消さずに、理由を考え、ミスしたところだけを消して直します。そうすれば同じミスを繰り返さなくなります。

せっかく解き方がわかっていても、ミスをしたら解き方を知らない人と同じ×になってしまうのが、学校のテストや入試です。できるだけミスが少ない解き方をいつも心がけましょう。

 

非常事態宣言時、教室は休室となります

休室の場合、期間に応じて会費は全額返金されます。また、その間、公文から無償でプリントが提供されます。休みの間、生活習慣が崩れないよう、無償プリントに取り組んでください。非常事態宣言解除後に教室で元気に会えるのを楽しみにしています。